リトル東京での二世ウィークで表千家が茶道実演を行いました
恒例の「二世ウィーク」が今年も開催され、8月15日、16日の二日間にわたり、ロサンゼルス・リトル東京のJACCC(Japanese American Cultural & Community Center)茶室にて、表千家による茶の湯デモンストレーションを行いました。
両日とも爽やかな天候に恵まれ、二日間を通して約280名の方々にご参加いただきました。各回のデモンストレーションでは、ナレーションによる茶の湯や作法についての説明に耳を傾けながら、亭主がお茶を点てる様子や、亭主と客の間で交わされる一連の所作を、皆様興味深く真剣に見学されていました。
デモンストレーションの後には、ご参加いただいた皆様にお抹茶とお菓子が振る舞われました。実際にお茶とお菓子を味わいながら茶の湯のひとときを楽しんでいただき、各回とも大変賑やかで、盛況のうちに終えることができました。
8月15日には、ロサンゼルス市の姉妹都市である名古屋市より杉野みどり副市長をはじめ関係者の皆様にもお越しいただき、デモンストレーションをご見学いただきました。また、裏千家の皆様にも足をお運びいただき、流派を越えてともに茶の湯に親しむ機会となりました。
8月16日には、在ロサンゼルス日本国総領事館より、室田幸靖総領事および前川晏寿副領事にお越しいただき、デモンストレーションをご見学いただきました。
二日間を通して多くの方々に茶の湯に触れていただき、日本文化への関心と親しみを深めていただける、大変意義深い二世ウィークとなりました。
表千家米国南加支部








